へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

緑の帯に導かれ『哲学の道・大豊神社』

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こんなところにあったのね。

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緑を辿ってつらつらと

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当初の予定を変更して、哲学の道を歩いてみることにした。

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哲学の道ーーその名前から、苔むした歴史ある小道を頭に思い描いていた。実際はというと、近代的に整備されており、道幅も広い。水中では長く伸びた藻がうねうねと、蛇のごとく揺らめいている。

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基準・規制はおよびでない

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⇒ 10分ほど歩いたところで神社を見つけた。看板に書かれてあった『狛鼠』の言葉に惹かれ、寄り道をする。直感にはしたがうに限る。

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⇒ 参道の両側に植わった、数十種類の植物がいきいきと参拝者を奥へいざなう。伸びっぱなし、というわけでは決してないのだが、必要以上に手を加えてはいないようだ。

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⇒ 手水舎にこんこんと注がれる冷たい山水。手を清めたあと、すこし口に含んでみた。甘みがあっておいしい。荷物が少なければ汲んでいくのだけれど。

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⇒ 拝殿手前の鳥居前は、とりわけ草が伸び放題だった。奥が見えない。境内の他の場所は隅々まで手入れされていたので、何かしら訳があるのだろう。裏手の斜面に生えるシダも生えるままにされている。

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狛犬ならぬ、狛鼠。おもわず『かわいい!』を連呼。お供えされたどんぐりがこれまた愛らしい。

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まとめ

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大豊神社の鳥居を抜けたあとは哲学の道に戻らず、一本手前の小径に入った。塀の上に渡された藤棚を目で追いながら、2度ほどカーブを曲がると道は徐々にすぼまっていき、抜け出たところはありふれた住宅街だった。

 

かと思えば、垣根の向こうに蔵や高級外車の見え隠れする白壁の豪邸がひょっこりあらわれる。ひとつ道を挟んだところでは、軒先に和傘をさした茶屋で『甘酒あります』の文字が観光客を誘っているーー何重にもなった、歴史に事情に風情に葉陰に溺れそうになる。

 

これは寄り道なのだ。時間は半分を切った。ここに足止めされるわけにはいかない、前に進まなくては。

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● 哲学の道

〒606-8427 京都府京都市左京区鹿ケ谷法然院西町

 

● 大豊神社

〒606-8424 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

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