へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

砂つぶみたいな出来事だった

 

あいつが気に入らないとか、なんでこうしないとか、そういうんじゃあなかったんだ。

 


" こわい " って泣けば、それで済んでしまう、わたしにしかわからない、川に落ちれば、それでもう、わからなくなってしまう、砂つぶみたいな出来事だった。

 


息のつまることーーひとの死んでいく、簡単な場所のかたさを思い出している。

 


ひととひとの間にはきっと真空が横たわってて、わたしが消えたいと思ったところで、ショートケーキの甘さは変わらず、あたたかいリビングで、あの子はひとつ歳をとる。

 


不幸と不幸のタイミングがぴたりと会えばーーわたしが消えたいとき、あなたも消えたかったら、最高、だけど、それだとあまりに簡単に死にすぎるか。

 


すれ違うくらいが生きるためにはちょうどいい、のかもしれない、なんて考えて、かれこれ1時間経ったんだけど、落とし所がもうぜんぜんわかんなくなったので、あきらめてもう寝るます。おやすみなさい