へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

どんぐりを拾う子どものように

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外で遊んだあとは、なにかしらポケットにつめこんで帰らないと気がすまない子供だった。どんぐり、石ころ、BB弾、落ち葉にダンゴムシ……自分の身長よりも長い枯れ枝を、ずるずる引きずって歩くのも好きだった。

 

持ち帰ったからといって大事にしまいこんだり、磨いたりすることはまれで、たいていは庭の隅に放っておかれた。

 

河原で見つけたときには、他よりも群を抜いて輝いて見えた石が、家の蛍光灯のもとでは白っぽい、どこにでもありそうな石ころになってしまうことをいつも不思議におもっていた。

 

わたしにとって写真とは、そういう子どもの採集癖の延長線上にある。

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空を拾ってまわる

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透明の

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雨滴

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まとめ

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道に落ちている素敵なものを家に持ってかえる。

 

河原の石の輝きを戻す術はとうとうわからないままだったけれど、写真であれば色味や光に調整を加えて、出会いがしらの衝撃を再現できるから気に入っている。

 

みてみてみて! 自慢していた対象が母親から見知らぬひとに変わっただけで、わたしの性質は子供のころからなにひとつ変わっていない。

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