へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

写真でめぐる『焼き物のまち・常滑』

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赤い車体がトレードマークの名鉄に乗りこみ、一路南へ。

 

うねうね走る小路のはしばしにかわいいものが次から次へ、たけのこのごとくひょっこり姿を現す常滑の魅力を、5つに絞って紹介するーーこれを見たらあなたも焼き物のまち・常滑に行きたくなるかも?

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目次

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焼き物エトセトラ

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常滑駅側の「とこなめ招き猫通り」からはじまり、至るところ、ねこねこ、シーサー!

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細道ラビリンス

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ゆるい坂のうねるやきもの散歩道。坂のてっぺん、曲がり角、背の高い草に覆われた畑の脇道ーーいったいどこへ繋がっているんだろう? 突飛な想像は旅を面白くする。

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煙突のある風景

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焼き物業が最盛期を迎えていたころは、ここから吐き出される煙でスズメが真っ黒になっていたらしい。赤茶色の塔は周囲の景色によってさまざまに表情を変える。

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壁・塀レインボー

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f:id:tomokusa_mei:20180525175416j:image塀に使われたレンガ・土管の表面が太陽の光を受けて七色に輝く。

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りんくうビーチ

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中部国際空港によって海外ともつながる常滑。歴史ある木造建築とセントレアイオンモール常滑といった先進的な文化も飲みこんで、ぷかり浮いている。

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まとめ

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名古屋から常滑までは片道600円。へなちょこフリーターにも優しいリーズナブルな日帰り旅行となった。

 

常滑から帰ってから街を見る目が変化した。マンションの壁面、住宅を囲う塀やらが妙に気になるのだ。どこで作られたのか、もしかしたら常滑からはるばるやって来たのでは?何年も素通りしていた風景が好奇心・想像力をくすぐってくる。日常と非日常の境界線がぐにゃり曖昧になるーーどうやらその瞬間を求めて、わたしは旅をしているようなのだ。

 

焼き物業に汗を垂らしていた職人たちにとって常滑は生活の場。肩ひじ張らない日常の風景も、余所から訪れた者の目には新鮮で斬新であざやか、いかにも面白く映る。

 

食べ物屋の多さも常滑のいいところ。空の腹を抱えて道に迷うことは、旅先での辛い出来事ワーストワンと言っても過言でないだろう。カフェにパン、たこ焼き、ケーキもある。計画性のなさも方向音痴もおおいに結構。行き当たりばったりが常滑を楽しむ近道なのである。

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