へなちょこフリーター日記

おもしろおかしく生きてきたいね

体がだるいひとはメンタル弱ってるとおもっていい。

からだとこころ、それぞれの疲れの関係性を考えてみた。

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肉体 → 精神理論

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①  頭は冴えているが、体は重い。

 どうにもこうにも気分が乗らない、体もだるい。

 

わたしの日常はだいたい②で占められていて、つい先日、①の状態で過ごした1日の新鮮さといったらなかった。

 

要因 : 体がだるい→ 結果 : 気分がよくない、の図式で②を捉えてきたのだけれども、それだと①が成り立たない。

 

心身ともに疲れを持て余しながら何年も生活し、その原因を体力に押しつけてきた。体力がないから悪い。体力がないのに、つける努力をしないから尚悪い。

 

過去と現在を比べると多少の向上はあるものの、そんなに違いはないはずだ、体力。一方で精神の健康状態は段違いに改善されている。メンタルケアも手厚くなった。昔と今、②と①の状態の背景にある差異といえば精神面しか考えられない。

 

……つまり、弱り切った精神に引っ張られあるはずの体力をないと感じていたんじゃないだろうか。遠出する体力、夜更かしする体力はおそらく長年変わらずもっていた。

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精神 → 肉体理論

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疲れたかどうか、元気かどうかという曖昧な尺度で肉体の状態をはかっても当てにならん ( 3次元である肉体には、科学的な計測が向いている? )。

 

逆に、体が重いメンタル弱ってる体が軽いメンタル調子いい、という『 精神 → 肉体理論 』をこれからは推していく。あ、わたしメンタル疲れてるわって、素直に休息に入れるのでおススメです。

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まとめ

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精神 → 肉体理論を展開しだして、体のだるさに恐怖しないでよくなった。

 

睡眠時間・栄養・前日の疲労 etc. を後悔しなくてよくなった。精神をケアしていれば、多少だるかろうが体は動いてくれる。体の機能が不調と、体を不調と感じる、のふたつは雲泥の差。ひとにもよるかもしれんけど、わたしは後者がずっと気楽だ。