へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

夜の徒然

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ほしを ひ だとか うみだとかに わけて  かぜのなかに おきざりにしてきた

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言葉の動性ーーそれに引っぱられ詩や短歌が生まれ、動性をとことん制御しきったものがエンターテイメント小説なのだとか。

 

言葉の手綱をわたしはまったく握れなくて、劣等感なのだけど、詩から小説へ転向は可能でも、その逆はないらしくって、だったら歳をくえば物語は書けたりするのかなーー。

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「好きなタイプ」って、よくわからない言葉だな。

 

「あなたのすべてが好きだ」とか「そのままでいいんだよ」とか、そういうのは水みたいなもので、心が乾いてるとよく染みる。

 

潤す方法はもう一個あって、土壌改良をするのだね、時間をかけて。

 

水をもらった時の反応はたぶんふた通りあって、もらった水でできた余裕を大地を耕す力に変えるひとと、もらえるならもう何もしなくていいやってクワを放り投げちゃうひと。このタイプが食い違ってると恋愛は長続きしない気がする。

 

わたしは前者だったから、がんがん耕してすっかりいい土になったんだけど、その時のお相手は完全後者で、わたしからの水だけで生きつないでる状態で、当時はそこで食い違ってるなんて思いもしなかった。おなじ音の言葉をかけあっても、意味も重みも2人でまったく違っていたのだね。

 

パートナーを選ぶなら、わたしは畑を耕しつづけるひとがいい、というかそうでないとお互い苦しかろう。かといって、それが好きなタイプなのか?といえば釈然とせず…。

 

「畑を耕しつづける」は前提であって、だからといって好きになるとは限らない。

 

わたしの好意メーターの針が指し示す「怖いひと」が、好きなタイプは?質問の答えとしては1番ふさわしい気がするけれど、この回路はイかれてる。

 

好きになるための大前提は?とか、好きになるタイミングは?だったら答えられそうだのに、好きなタイプは?なんて、高度なコミュニケーション、わたしには無理っ。