へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

満身創痍フリーターの京都旅行5『見どころ満載 圓徳院』

 

京都2日目、2か所目は圓徳院

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圓徳院

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石塀小路を東へ抜け、左に曲がって少しいったところで、新緑を切り取った門に目を奪われた。 ふらふらと引き寄せられ、高台寺・掌美術館との3カ所共通拝観券900円を購入。

 

圓徳院は、豊臣秀吉の妻・ねねが晩年を過ごした場所だそう。美しい庭園、襖絵をはじめとする美術品を鑑賞できるほか、写経・座禅体験、お抹茶がいただけたりと見どころ満載。白砂線引体験とかもあるらしい。なんとすべて写真撮影可。

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ふたつの庭園・不思議な襖絵

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あまり知られていないのか、外の賑わいに反し、参拝者は数えるほどしかおらず、入ってすぐにある美しい石庭(南庭)を10分ちかくひとり占めできた。鳥の声だけが響く贅沢な時間。京都市内において、他人の目を気にしないでいられる寺院って珍しいんじゃないだろうか?

 

襖絵「白龍」もよかったが、わたしが見入ったのは蓮独鯉襖絵。薄墨で蓮の葉がえがかれ、鯉が跳ねていたのかな? その鯉が生きてるようにみえる不思議な襖絵だった。もう1度見たいなあ。

 

一番最後にあらわれる北庭。縁側に座っての鑑賞もいいですが、部屋の奥に立つと窓枠に区切られた風景が一枚の絵画のように見えます。紅葉の時期は賑わうんでしょうか? 当時は数組しかおらず、あんなに美しい景色があまり知られていないなんて、不思議なこともあるもんだ。

 

*体験メニューもたくさん(公式サイトは古いデザインだけれども、こっちは凝っててとてもよいこともあって貼っとく)。

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まとめ

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京都駅からも近く、静かに庭園・襖絵を味わえるので圓徳院、おススメです。

 

つづく。

 

*こちらのブログ記事は写真が豊富で、圓徳院の美しさが伝わるんじゃないかと思う。

 

圓徳院住職がつづる高台寺物語 (日本の古寺)

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