へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

満身創痍フリーターの京都旅行4『これぞ京都! 石塀小路』

 

京都2日目、高台寺を目指す途中にとおった、石塀小路。

 

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安井金毘羅宮をあとにし、双龍図をめあてにすぐ近くの建仁寺へ足を踏みいれた。そこには長蛇の列が。行列に加わろうかと一瞬おもったが、なんだか気乗りせず、来た道を引きかえすことに。

 

これからどうするかな。

 

とりあえず東へと歩くわたしは、一枚のポスターに目をとめた。それは華やかなピンク色をしており、桜のライトアップ、絵画の展覧会の開催を知らせていた。場所は高台寺

 

高台寺という名前をはじめて聞いた。もちろんどんな場所なのかはわからない。けれどなんだかとても気になり、新たな目的地に設定した。

 

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「これぞ!京都!」なスポット、石塀小路。

 

高台寺北門通(ねねの道)と、その一本西の下河原通を東西につなぐ石畳や石塀が美しい小道。明治末期から大正時代にかけて形成された京情緒漂う路地による空間は、ドラマや映画によく登場する名所。路沿いにひっそりと軒を連ねている料理旅館などを眺めながら歩くだけでも、風情を感じることができる。 じゃらんnetより

 

わたしがおとずれた際には、着物女性の撮影が行われていました。石畳と木の塀がマッチしていて、歩くだけでテンションあがる!

 

*こちらのブログ記事の後半を見ていただけると雰囲気が伝わるかと…。


 

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こちらの写真は石塀小路からは外れているのだけれど、高台寺周辺ではこういう絵になる小道をいくつか発見した。

 

京都に何度かおとずれたことはあっても「京都っぽい~!」って興奮は初めてだったかもしれない。まるでテーマパーク。こんな場所が現実に存在しているとは夢がある。早朝など、人の少ない時間だと尚楽しめるとおもう。

 

 

 予定変更がさっそく功を奏したわけであるが、このあともうひとつ、印象的な偶然の出会いを体験することとなる。

 

 

つづく。

 

 

*京都の小路を紹介する本は多数ある様子。小路散策を目的に旅程を組むのもいいかもなあ。

京都 小路の風に「京の十編 初夏から夏へ」 (BoBoBooks)

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京都人がひそかに愛する 京の路地・小路、かくれ店 (通の行く京都)

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大人の京都 路歩き 大路・小路・路地で見つける物語

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