へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

満身創痍フリーターの京都旅行2『大森靖子の京都旅行』

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京都1日目・夜、旅のメインイベント・大森靖子のアコースティックライブへ。

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京都文化博物館

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ライブも見ずによもや帰宅か!?とも危ぶんだが、最悪の展開はマッサージにて回避できた。マシになった身体をひきずり宿を出て、会場の京都文化博物館をめざした。 

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ライブがおこなわれたのは博物館別館ホールーー厳かな雰囲気はさることながら、音の響きが最高すぎた。

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当時の興奮

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Twitter をさかのぼり、ライブ後の自分のつぶやきをひっぱってきてみた。

 

これを読んで、わたしは当時の興奮を生々しく思い出したのだが、ほかの人はどんな風に感じるだろう。

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ちゃんづけができそうにないくらい男前で圧倒されて笑うしかなかった。

 

きるように歌うんじゃなくて、切れるもんなら切ってみろよ、できるもんならな、って不敵に笑う感じがたまらんかったです。惚れいでか。

 

ピアノは謙虚に引き立て役に徹し、浮かび上がった靖子ちゃんをホールが飲み込んで、音が空気に溶けてた。

 

あ春だなって感じるのと同じくらい自然に、あ靖子ちゃんだなって肌が教えてくれる。季節くらい劇的に当たり前に、わたしは靖子ちゃんを認識している。

 

『M』も『オリオン座』も傷を歌ってるんだとおもうんだけど、ホールサイズに拡張されると生命力が際だって、こんなに力強い曲だったのか!と驚かされた。

曲の生まれる瞬間に立ち会っているような厳かな空気。音源がピアノで収録されてる曲だと尚更。音楽が生まれて空気に溶けてく一瞬が消えて、また新たに生まれて消えての繰り返しが曲になっていた。

 

『ドグマ・マグマ』の弾き語りがめーちゃくちゃかっこよかったー!腕の筋が浮きあがって、サビ終りのギュイーンとか、もう、もう…。強さの質が進化してる。言葉にできない。

アルバムコンセプトの話聞けたのも嬉しかった。輪廻とタイムループと八十八か所巡礼のTBH。踏み絵と集合と重なりのキチガイア。

 

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最近よく眠れてない。顔と右腕が時々しびれて微熱がでる。頭が凝って痛い。ようよう職業訓練にでて帰ったら即寝。心がちょっと死んでるし身体もそろそろダメかもなー。

 

普通に働いて普通にご飯食べて普通に笑ってたい。ささやかな願いがなかなか叶わず。大きな夢なんてとてもじゃないと自然に考えて心がちびっとずつ死ぬ。

 

靖子ちゃんがこちらを向いて歌ってる。靖子ちゃんの意識、これからの歌の一要素になれたかもしれない。死んでもいいとおもった。靖子ちゃんのためなら死ねる。どうせ身体が動かなくなるなら好きに生きたい。私が殺さなければならないのは「みんなみたいになろうとする」わたし。

 

おなじ苦しいなら半径1mからの理解を捨てようって決めた。理解されようと言葉を重ねたら自分がわからなくなる。好きに楽に生きた先で、よくわかんないけどいいね、って言ってもらえたらいいな。

 

わかんないんだよね。褒められるほどわたしじゃなくなってく。それでいいかとおもってたけど死んじゃいそう。お金はおまけ、みたいなもんで絶対の評価ではないかなって。だってお金が絶対価値なら、いまのわたしの価値ほとんどないってことになる。そんなわけねー。

 

こうやってダラダラ書いたって伝わらない。わたしはひとりでもノートに言葉を並べる。息をするのとおなじ。やらなきゃ死んじゃう。理解はおまけ。切り離してかんがえないと発狂しそう。

 

職業訓練の先生が「情報は伝わらないと無価値だ」ってよく言う。わたしの全部を否定された気分になる。正論だから言い返せないけど、それってコミュニケーションじゃない。わたしが居てもいなくても先生の論理は変わらない。わたしが消えてく。過去がフラッシュバックする。

 

誰も代弁してくれないから、わたしが発するしかない。身体のそとに残さないとなかったことになる。

 

自分が死んだ分、他人を殺すより、自分を生かして他人の生を願いたい。靖子ちゃんみたいに。10年がんばろう。靖子ちゃんみたいな男前になりたい。芯から強くありたい。

 

たぶん大丈夫。間違っててもいい。逃げてるだけとしても生きてりゃなんとかなる。ひとまず生きつなぐのに必要とおもうことをする。

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まとめ

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弱い自分と縁を切りたいーーライブ帰りに立ち寄ったカフェでパスタをすすりながら、明日は安井金毘羅宮に行くと決意したのだった。

 

つづく。

kitixxxgaia

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