へなちょこフリーター日記

おもしろおかしく生きてきたいね

山のなかで静かな贅沢を『高知県・そうだ山温泉 和』

 

温泉を堪能してきた。

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そうだ山温泉 和(やわらぎ)

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須崎市街から車を走らせること15分。対向車がきたらどちらかが後戻りするしかない細道を通ってたどり着いたーーおしゃれな公式サイトを見て以来、来たい来たいとおもっていたのだ。ツリーハウスなんかもあるらしい。

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山の気配を感じながら

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入り口すぐの券売機で入浴券 ( おとな・700円 ) を購入後、一旦外へ出る。女湯までは徒歩1分ほどだった。火の粉のはじける囲炉裏端を通りすぎ、小川の上にかけられた橋をわたる。

 

脱衣所の内装はひのき造りなのか、間接照明に照らされたフロアを木のよい匂いが漂っていた。パイル地のイスの前には大きな鏡がすえられ、ドライヤー、クシ、化粧水、冷水器が完備されていた。

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高知県一の泉質を堪能

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肝心の温泉はというと……いやはやよかった!

 

いそいそ脱いだ服をロッカーへ片付け、浴場へつづく引き戸をからりと開ける。そこには、公式サイトに載せられていた写真そのままの空間が広がっていた。黒を基調にした屋内と、陽光が白くふりそそぐ露天風呂とのコントラストが目にまぶしい。隅々までこだわりを感じるデザインに囲まれると、心までほぐれていく。

 

わたしのいい温泉の基準は、長時間浸かっていてものぼせない、なんですが、ここの温泉はまさにそれ!高知県では初めて出会った。

 

内風呂、露天風呂のほかに、低温風呂というのもありまして、これがまた気持ちいい!もしも湯船で食事ができたなら、1日中浸かってられるのになあ。

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まとめ

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まだあまり知られていないのか、土曜日だというのにほぼ貸切状態だった。青空を流れる雲と、メジロが柿をつつくのを眺める静かな贅沢をしばし噛みしめる。

 

風呂から上がったあとは、フロント横の喫茶スペースでクリームソーダに舌鼓をうった。体の内側には、じんじんとしたぬくさが、長いこととどまっていた。

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● そうだ山温泉 和

〒785-0045 高知県須崎市桑田山乙1122