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ちょっと変わったご祭神 安城神社・安城七夕神社

 

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先月はじめビーチコーミングを楽しんだ帰りがけ、安城神社を訪れた。

ビーチコーミングの模様はこちら↓

 

 

手水舎から拝殿を望む。

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拝殿の奥はガラス張りになっており、そこから差す西日が簡素な神棚に置かれた小ぶりの鏡を照らしていた。私の知ってるその他の神社と雰囲気が違っているなーと思ったのは気のせいではなかったようで。

 

祭神は安城在籍存住の戦没者1319柱。拝殿に掲げられた扁額(寺社名などが掲げられた看板)にも小さく靖国神社宮司とあった通り、人を神様として祭った神社。

 

我が国には今も、死者の御霊を神として祀り崇敬の対象とする文化・伝統が残されています。(中略)今も日本の家庭で祖先の御霊が「家庭の守り神」として大切にされているのは、こうした伝統的な考えが神道の信仰とともに日本人に受け継がれているからです。(中略)靖国神社や全国にある護国神社は、そうした日本固有の文化実例の一つということができるでしょう。  靖国神社HPより

 

靖国系の神社はあまりお目にかからないので異に感じけれど、ご先祖様を祭る文化のひとつとして考えるとなるほど納得。

 

 

 

つづいて拝殿の向かって左奥、安城七夕神社へ。

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七夕と言えば織姫と彦星。なので祭神は多奈波太神社名古屋市北区)のように天之多奈波太姫命(織姫)だったりするのかなーと思いきや…

 

商店街の“七夕まつりのよりどころ”として昭和35年三重県椿大社の配慮を賜って鎮座しました。正式名称で七夕神社と名乗る神社は、全国でほかに存在しないとのことです。ご祭神は猿田彦大神天宇受売命で、商売繁盛や開運のほか、縁結び、芸能の面でご加護を得られるといわれています。 安城七夕まつりHPより

 

こちらのお二人でございました。さーと調べただけなので断言はできないが、織姫と彦星を二人一緒に祭ってるところは全国見てもないっぽく、祭りの趣旨として片方だけではなんかちがうなーってことで猿田彦大神と天宇受売命なんでしょーか?

 

織姫と彦星が1年に一度会える日が七夕であって、一緒に祭ってたら七夕いらなくなっちゃいますし。

 

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見よ。このなんとも言えない表情を。

七夕神社の鳥居横にいた願いごとの精・きーぼー。詳細不明。撫でれば願いが叶うとかなんだろうか…。

 

気になって安城七夕祭り公式HP(http://www.anjo-tanabata.jp/ki-bo-/about/)を見てみるときーぼーのプロフィールが!

 

名前:きーぼー
職業:願いごとの精
生息場所:七夕神社の森
年齢:人間が生まれる前から存在してる(でもまだ子供らしい)
性別:不明。っていうか性別なんかない?
性格:ぼーっとしてる
好きな食べ物:こんぺいとう  安城七夕祭り公式HP

 

ぜひリンク先に飛んでイラスト化されたきーぼーを見てほしい…瞳が死んでいる。ゆるキャラとして活躍しているみたいです…。

 

 

 

 

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安城神社・安城七夕神社(愛知県安城市桜町18-40)

安城七夕神社 | 会場案内 | 安城七夕まつり公式サイト

 

多奈波太神社(愛知県名古屋市北区金城4-13-16)

安産祈願・縁結びのたなばた神社【名古屋市北区】(多奈波太神社)