へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

2017 / 10 / 2 ( mon )

 

はろー。苦しんでますか?

 

こちらは掃除・自炊・繕いもの、本の選別なんかをしました。

 

雨をBGMに栗の皮むきをすると「ひとり」が濃縮されて気持ちがいいです。

 

「孤独」でも「1人」でも「独り」でもなく平仮名ね。念のため。

 

お酒に強かったなら、こんな夜はとっときのやつを引っ張り出したりするのでしょうか。

 

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一晩中夢を見ている。

 

これがわたしがロングスリーパーである原因ではなかろうか。

 

レムだかノンレムだったか。いずれにせよ熟睡に相当する時間がおそらく人より短いのだ。

 

思考は働いていないとは言え、代わりに感情が走る――楽しい、きれい、怖い、悲しい、心細い。どれも昼間よりよほど強く心を浸食してくる。

 

私の場合、夢の中の視界は狭い。それは子供の頃、怯えを獲得する以前の世界によく似ている。

 

たまに訪れる叔母の家や当時まだ目新しかったコンビニを迷路のように楽しんだ感覚で、毎夜移り変わる舞台を時には愉快に時には怒り狂いながらさまよう。

 

首が持ち上がらないんだよな。そういえば。周りの登場人物と比べ、私の目線は若干低い気もする。無意識は158cmの身体に未だ馴染んでいないのかもしれない。

 

夢の中の会話はその内容に関わらず、私を痛快な気分にする。

 

相手の言葉に反射で答える、なんて芸当が無意識下であれば私にもできてしまうのだ。

 

怖いから逃げる。嬉しいから跳ねる。

 

あらかじめ備わっているメカニズムと、これまでの経験から導き出した単純な原理で、手足が口が声帯が感情が勝手に最善手を打つ。

 

明晰夢よりもなんでもない夢の方が最近は楽しみで、子供に戻れるVRがごときこの娯楽をもっと充実させらんないかなーと工夫を凝らす日々。

 

そうすれば睡眠に対して抱く罪悪感や不公平感が薄らぐ気がして。

 

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夢の記録には紙が向きます。

 

荒唐無稽な世界に、私のケイタイ知識は太刀打ちできませんでした。

 

それでは楽しい夢を。おやすみなさい。

 

 

追伸 : 早口を治すにはどうすればいいと思いますか?