へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

25周年の『名古屋港水族館』ではしゃいできた

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6月、妹を連れて名古屋港水族館に行ってきた。

 

名港水に訪れるのは7度目。一時期は年間パスポートを使って足蹴く通っていた。シャチの子・リンちゃんがどんどん大きくなっていく。日本一の延床面積(41,529㎡)を誇ることもあり、何回来ても飽きるどころか新発見が尽きない。

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入館早々、シャチのトレーニングタイム

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水中観覧エリアと屋外観覧エリアがあるーー屋外では上陸したシャチの前進が見られたり、迫力満点のジャンプや餌を飼育員さんにねだる愛らしい姿を間近で感じられる。観覧可能範囲が狭く、前方でなければまともにシャチを拝めないのが残念なところ(開始20分前からの場所取りがおすすめ)。

 

当日は人を殺しにかかっているとしか思えないよい天気だったこともあり、涼しい屋内に留まった。マットに座って見るので、ギリギリに到着しても大丈夫。シャチは大きいし。

 

ステラ(♀)とリン(♀)の親子、もう1頭のアース(♂)から見るとリンは年下の叔母にあたる。ステラ、アース、リンの順で体が大きい。リンはアゴのところに黒い斑点があって見分けやすい。

 

3頭がそれぞれ、ジャンプを披露してくれる。水中とはいえ、巨体が猛スピードで助走をつけ、ドバン!と泡にまかれながら着水する様は圧巻だ。去年まではステラのお腹を頭でぽんぽんするばかりだったリンもジャンプに参加している! すっかり親離れしたのかと思いきや、トレーニング後ちょこっとぽんぽんしていた……それなりの巨体を腹にぶつけられて辛くないんだろうか。毎度心配になる。

 

トレーニングを終えたシャチたちは、早々に奥のプールに引っ込んでしまうことも少なくない。この日は泳ぐ姿を長いこと見せてくれた。写真をとりまくった。

*シャチのトレーニングは7月からイルカショーを行うメインプールでも行われるらしい!見に行かねば!!

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館内散策開始

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いかん!いかん! このままではシャチだけで終わってしまう。後ろ髪をひかれつつ、まずはシャチプール横のゴマフアザラシ水槽に移動。前にこの子達のトレーニングタイムを見たことがある……とてもゆるかった。

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イルカ

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チンアナゴ

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モンガラカワハギ

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南の海

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ウミガメ

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イルカパフォーマンス

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夏限定で水かけタイムがある。

 

イルカが海水をかけてくれるのだが、ぴちゃぴちゃ、なんてもんじゃないーーザバンザバンである。元気なイルカにあたると大変なことになる。海水を浴びて本気の悲鳴を上げる人々を去年見ている……大人しく水かかりエリアは避けた(晴れてるからそのうち乾くってレベルじゃないのだ)。

 

バンドウイルカカマイルカたちの肉体美に高揚、興奮する。イルカの生態を伝える演舞構成になっているーー野生の彼らはきっとこうやって生きてるんだな。

 

彼らと人間が共演することのありえなさとか美しさとか、色々こみ上げてイルカショーではいつも泣いてしまう。「お姉ちゃんそれ変だよ」妹に訝しがられてしまった。

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ベルーガの公開トレーニング

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イルカショーのあったメインプールとベルーガ水槽はすぐ近くにあるが、時間を有効に活用すべく一旦南館に移動し、開始10分前にまた戻ってきたーー名港水を効率よく回るのはコツが必要だ。

 

ベルーガが鼻で歌ったり、頭部にある脂肪の塊(メロン)を振るわせてくれたり、ボール運びに背面ジャンプも拝めるありがたい時間を堪能した。動きが緩慢だからだろうか? なんとも、なんとも愛嬌がある……

 

トレーニングが終わるころには、ベルーガたちにメロメロになること、間違いなしである。

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まとめ

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名港水は広いうえ、見どころ満載。初めての方は南館・北館どちらかに絞るか、さーっと流した方がよい。1回での全貌把握は体力的にも時間的にもむつかしい。

 

かくいう私も最初は北館しか回れなかった…というか南館の存在に気がつかなかった。そんくらい広い……ある程度人が集まっても窮屈にならんのはよいですがね。

 

ついつい北館の海獣たちメインで回ってしまいがち。次回は南館を極めたい。

 

明日もがんばらぬ~

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● 名古屋港水族館

〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1 名古屋市港区港町1−3

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