職業へなちょこフリーター

”楽に・楽しく” 生きる方法を提案するブログ。

フリーター、伊勢に参る。(8)

鳥羽水族館のラッコたち

白い毛色がメイ(♀)黒がロイズ(♂)。

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泳ぐ際に掌を身体へ添わすのは肉球から体温が奪われるのを防ぐためらしい。

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13:00 ラッコのお食事タイム

これのために鳥羽水族館へ来たと言っても過言ではない!前回はイカミミジャンプ(ガラスの高所にくっつけたイカミミを捕って食べる)のあるお食事タイムを拝見。脇のポッケを使う姿も見られたのだが今回はなかった…ちょい残念。「ぼのぼの」でおなじみ?の脇ポッケの実在に感動したものであった。

 

見どころは、餌にしか目のない無表情のラッコと愛が伝わってくるお姉さんの満面の笑み。メイさん、まずは二足歩行で扉を閉める技を披露。

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くるくる回ってお願いポーズ。

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氷の塊を持ってきて…

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がんがんがんがんがんがんっ!

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ごんがんがんがんごんがんっ!

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まだまだ~!

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メイさん激しい。お姉さんずっと笑ってる。

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 ロイズくん登場。右側へ向かって欲しかった飼育員さん苦笑。

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メイさんに比べて不器用なロイズくん。

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…がん………がんかん……かん…

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かん…かん……かん……

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がんばれ!ロイズくん!

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メイちゃん、ロイズくんともに何回も目の前へ来てくれる。バケツ一杯のオオアサリを食べ終わるのに30分近くかかるのかな?「写真はもう撮らない」と決めるも、あまりの可愛さにiphoneを出したりしまったりを繰り返す落ち着きのない大人になってしまった。

 

ラッコは大阪の海遊館にもいるけれど、あそこは通路が狭くゆっくり見られないのが難点(入り口に近いため余計に混む)。ラッコ好きの方は鳥羽水がおすすめ。イカミミジャンプもお見逃しなく。予想以上に飛ぶ!もちろん無表情で!

 

幸運のラッコポスト

写真のポストはラッコが上を向いてることから「送った相手の人生や運が上向きになる」ラッキースポットとして有名らしい。

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鳥羽水族館の滞在時間は3時間半。途中途中流しつつ、なんとか館内を一通り見終える。私は1種類の水槽を1日中見ても飽きない性質なので参考にはならぬやも。体力がもつならもっとじっくり周りたかった。

 

前回より水質が改善されてるように感じた。気のせい?どの水槽も澄み切っていた。鳥羽水族館は商売っ気がないところも好き。雰囲気は田舎の水族館。

 

広い館内を歩き回って腹ペコの私たちは目当てのレストラン目指して鳥羽駅方面へ。

 

 

旅はのんびりつづく~。