へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

フリーター、伊勢に参る。( 5 )

伊勢市駅すぐ・日の出旅館

伊勢市駅に降り立った私はへろへろだった。一時より元気になったとはいえ、燃費の悪さは顕在。丼もうどんもすっかり使い果たしてしまったようだ。とにかく、横になりたい…。お宿は駅からなんと徒歩2分。近くてよかった!日の出旅館。

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迷路みたいな狭い廊下を案内され辿り着いた本日のお部屋はこんな感じ。ふかふかのお布団(我慢できず1度寝転がったので少々皺が寄っている)。

 

一泊二名一室、12,400円(朝食付)。お風呂は男湯と女湯があり、朝風呂もOK。浴槽の大きさは二畳あるかないかくらい?部屋にトイレはついてないものの、ウシュレットが部屋の近くにあり不便は感じなかった。外装は古いが内装はリフォームされ、トイレもお風呂も真新しく清潔でした。卓球台とマッサージチェアもあった。元気があれば卓球したかった…。

 

日の出旅館、1階部分はなんとバリアフリーユニバーサルデザインの客室や外宮参拝の介助アシストもあるらしい。神宮会館の予約がとれず(1度泊まってみたい)、色々めんどくさくて「外宮に近い+朝食付」だけで選んだにしてはよい宿だった。チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりもOK(清算がチェックアウト時で驚いた)。

 

宿泊客は少なかったようで、夜はひっそりしていた。先が見通せない作りになっているためか、よくもわるくも想像が掻き立てられる(肝試しイベントにはうってつけでなかろうか)。「捨てるにはもったいないのでとりあえず飾っとくか!」といった風情の置物が至る所に設置されている。

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『和食さと』で夜ご飯

「もう動けぬ。夜ご飯は食べない」

轢かれたカエルのごとく布団に潰れ、疲れすぎて寝るに寝られず、じっとすること1時間。トイレに立とうと体を起こすと意外とスムーズに動く体。

「お腹すいた。すき焼き食べたい」

なんも要らんって言ったやん、母に笑われながら外へ繰り出す。駅前の「和食さと」にて牛すき鍋定食(うどん付)、アボカドサラダ、から揚げをモリモリ食べる。米がうまいうまい。

伊勢市駅周辺は17時を過ぎるとどんどん店じまいが始まる。まっくらである。チェーン店以外で食事するには頭を使わねばならんです。

 

 

宿へ帰り、風呂で体を温めたら、すっかり気分がよくなった。大変満足のうちに眠りにつき1日目は幕をおろした。

 

 

旅はのんびりつづく〜。