へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

フリーター、伊勢に参る。(1)

2017年6月、伊勢へ行ってきた。旅のお供は母である。伊勢神宮(外宮、内宮)と鳥羽水族館を満喫。

1泊2日をまとめるとなかなかのボリュームになった。全11回で順次お届け。

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今回はJR「快速みえ」得ダネ4回数券(4,920円)を利用。名古屋市内のいずれの駅からも乗車可能。片道1,230円、1時間半で一路伊勢を目指す。

(度が過ぎるおっちょこちょいには自分でも時々ぞっとする。一泊しているうちになくしかねないので切符は母に託す)

 

名古屋駅。曇天。4両くらいだったか?梅雨時期の平日ということもあってか、空席が目立つ。

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出発!

私は車窓の中でも特に電車を好む。高速道路の防音壁に阻まれるバスに比べ、ぐんぐん景色が変わっていくのがよい。街並みを抜け、田畑の緑が濃くなっていく。

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ところで、私と母はこの年の春に国交を回復したばかりである。しばらく家族との連絡は必要最低限にしてきた。母が単独事故を起こしたり、私が自分との折り合いをつけたりとなんやかんやあって、この度の旅が実現。会話で喉がからからになった頃、伊勢市駅に到着。

「ここは本当に有名観光地だろうか?」

初めて訪れた時も同じことを思った。閑散期であることを考慮しても、それにしても人がいない。

 

『浜与本店外宮前店』にて生しらす丼

まずは昼餉処を検討する。伊勢うどん、蒸し牡蠣、フライ定食、ソフトクリーム、炊き込みご飯…決め手にかける。気がつけば外宮はもうすぐそこ。引き返すしかないかーとちょっとげんなりしていると、「生しらす丼あります」の文言発見。ぐっ。腹ぺこであった私は生しらす丼伊勢うどんのセット、母は釜揚げしらす丼

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右上の小鉢には牡蠣の佃煮。しらすは臭みがなくうま味がとろっと舌にのる。山椒が効いた漬物もよかったー。

 

腹ごしらえ完了。いざ外宮!

 

 

旅はのんびりつづく~。