へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

フリーター、ビビる。

夜が連れてきた雷雨

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イナズマが走ると音が鳴るまで数を数える習慣は小学生の頃から。

ドーン!は大丈夫。たのしい。バリバリバリバリがとんとだめ。歯医者のキュイーンもだめになった。こどもんときはどちらも平気だった。大人になれば、こわいものなくなると思ってた。

 

「~しなきゃいけないのにできない」

「クレカの代金引き落とされるのか問題」から回復。コーディングも珍しくたったかできた。落ち込みを自覚したまま昨日半日過ごしたのがよかったのやも。

 

「~しなきゃいけないのにできない」には罪悪感・不安・自己否定感、あらゆる気持ちよくない感情が同乗してる。ちっちゃい器にぎゅうぎゅう詰めだから「~しなきゃ」を持っとくのはしんどい。さよならの「さ」の字も言い終らないうちに心の押し入れへ片して終りにしたい…んだけど、感情というやつは無視すれば無視するほど暴れ出す。「ぼくをみて!!」と泣きわめく。

 

「~しなきゃ」という思考法、そこにのってる感情も悪者でなかった。

その全部をなかったことにしたせいで、どうやら問題が悪化してたらしい。

 

「ぼくをみて!!」「わたしをみて!!」

長いこと泣きすぎて叫びすぎて、涙も声も枯らした感情たちが押し入れの中に、まだ、きっと、いる。

 

 

 

湯につかって目を閉じる。恐竜の体内を漂うユニットバスを想像する。プラスチックを震わせる雷鳴が腹の音に聞こえてゆかいになった。

 

 

明日もがんばらぬ~。