へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

読書

好きになることを私は神聖化しすぎてる。

本をよく読む。 趣味は?と聞かれれば読書と答える、のだけれど私のやってることは果たして読書なんだろうかといつも少し緊張する。 大学生協には「読書マラソン」という本読み学生には得しかない企画が存在する(たぶん今も)。 読了した本についてコメント…

アニメ、ドラマ、映画、本の感想まとめ

最近摂取したものー。 小説 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 新谷尚紀『民俗学がわかる事典』「結婚式の親族席はなぜ下座なの?」とかの豆知識から専門的な話まで盛りだくさん 上橋菜穂子・萩原規子・佐藤多佳子『三人寄れば物語のことを』話の運び…

フリーター、愛知県図書館に参る。

愛知県図書館に行ってきました! 5階建ての大型図書館。ネットでの評判がよく、気になってたのです。 蔵書数にも驚いたが、何といっても窓から見える緑が素敵。写真では伝わりにくいのが残念。絵画のように綺麗だった~。 下は5階の自販機コーナーからの眺…

フリーター、己のため外に出る。

第1回相談屋さんはオアシス21にて2時間ほど開催しました~。 誰もこなかった(笑)そりゃそうじゃ。何年かやったら状況も変わるでしょう。来週もどっかでやる。 役所恐怖症 起き抜けの気分は爽快。先送りにしていた区役所に行く決心がつき、茶漬けをかっこみ…

フリーター、夏の残り香に安堵する。

二輪の速度で季節をまたぎ、図書館へ 「実家へは帰らなかったの?」 「それがですね、帰ろうとは思ってたんですけど…」 お盆明けを象徴するサラリーマンと思しき二人組を横目に、ゴミ捨て場を後にする。 草花は衰えを知らず、湿度高めな大気へやる気を発散さ…

フリーター、よく噛む。

季節の境目から風が吹いてくる。うっとおしい!どっかいけ!と邪険に扱っていた暑さのうしろ髪へ思わず手を伸ばす。だってまだ、花火見てない! 実家文庫から本が届く。 依然、森見登美彦ブーム。仕事着の間で眠る朱色の装幀に励まされ出勤。バイトの休憩時…

フリーター、みる。

北から南へ45℃、雨滴が空を縫う。 須賀しのぶ『革命前夜』 小説の舞台はベルリンの壁崩壊直前の東ドイツ。60年前の、もしくは現在のヨーロッパであれば想像がたやすいのに比べ、30年前と言われると想像力がぽっかり働かない。午前9時からすでに力尽き…

フリーター、ほろ酔う。

森見登美彦「有頂天家族」に惹かれて赤玉ポートワイン。あまうまいー。 『有頂天家族』 5年ほど前に友人に借りて読み、『有頂天家族2』のアニメをきっかけにこのたび再読。こ、これは、へなちょこフリーターのバイブルやないか!下鴨家の三男・矢三郎( 狸 )…

フリーター、傘をもつ。

ミストシャワーみたいな夕立の尾っぽにつかまって帰宅。 今年は梅雨がなかったし、エアコンいらずな夜が続いてる。 変な夏。 名古屋のひとは夏の暑さに一家言ある " やれやれ困ったぜ~ ! ” の中に一抹の誇らしさをにじませながら「こっちの暑さにびっくりし…

フリーター、ネガティブの相棒を知る。

不安は、前向きな気持ちと一緒にやってくる。 最近それがわかってきて、不安から目を背けたいのをこらえて、ほの暗い感情の反対側を覗いてみる。 人に会う前に不安になるのは、その人が好きで嫌われたくないから。 仕事がはかどらなくてイライラするのは、も…