へなちょこフリーター日記

”楽に・楽しく” 生きるを提案するブログ。

楽しく生きる

キョリ感ゼロは本当だった!『愛知・南知多ビーチランド』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日間賀島からの帰り道、急きょ思い立ち、富貴駅で乗り換え。南知多ビーチランドへ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ➡︎ 初めてのビーチランド。元旦から通常営…

手のひらに龍がいた『愛知・豊川稲荷』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 総門にほどこされた大輪の花が、10月にしては暖かい光を浴びて、今にもほころぼうとしている。手のひらに少しささくれだった木目を感じながら、細部まで気合いの入った…

進むか戻るか !? アクセルのみならいざ進め『豊川稲荷・霊狐塚』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寺院や神社、大木、霊木、水辺に大岩ーー いわゆるパワースポットと呼ばれる場所に足を踏み入れる直前まで、わたしはいつも迷っている。 進むべきか、引き返すべきか。 こ…

四つ足にこうべを垂れて生きるとも『愛知・豊川稲荷』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ハロウィン間近の豊川駅前は閑散としていた。 赤銅色のキツネたちが飛び跳ねるように踊っているローターリーを利用する車もない。 タクシーが一台停まっているが、集客は…

ひとは見た目が9割で、1割知るのに万年かかる『名古屋・緑ヶ池』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昨日の記事にのせた水辺は、名古屋市守山区・小幡緑地内の緑ヶ池。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーー…

夜も冬も裸足でも山でひとりペンをにぎって

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 文章をうまく書けるようになるかもしれない。 親指と人差し指の間でひらひら揺れる、無色セロファンのような予感だけれど。 小説・エッセイ・ライトノベル・批評に雑記――あらゆる文章は、有史以前からこの世に存在…

" 巨大 " の効能『高知・大谷の樟』

須崎市・須賀神社の境内にある、樹齢2000年の大木を見に行ってきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大きなクスの木の下で ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

土佐二宮、樹齢800年の牡丹杉『高知・小村神社』

口に出したところでどうなる訳でもない。そんなことは指摘されずともわかっている。わかってはいるが、 " あつい " と言わずにはおれないーー小村神社を訪れたのは、そんな8月某日のこと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 千本杉を行く ーーーーーーーーー…

青の風わたる『岡山・吉備津神社参道』

桃色の列車に乗って、桃太郎伝説の地を行く。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 陽の道 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 青の道 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

偶然とセミと夏の『岡山・吉備津神社』

ひょんなことから行き当たった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 列車旅は頭をつかう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最寄駅を朝5時に出発、京都で寄り道をしたあと、岡山駅に着いた頃には15時をまわっていた。 そこで重大な事実が発…

あるべきところへおさまった『京都・南禅寺』

森見登美彦『有頂天家族』ーー愛すべき毛玉たち ( たぬき ) が京都をほうぼうむくむくころころするお話なのですが、南禅寺はその第2弾に登場する玉瀾の住まうところ……というわけで、前々から訪れてみたかったのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

緑の帯に導かれ『哲学の道・大豊神社』

こんなところにあったのね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 緑を辿ってつらつらと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 当初の予定を変更して、哲学の道を歩いてみることにした。 哲学の道ーーその名前から、苔むした歴史ある小道を頭に思い…

水の気配のするところ『京都・熊野若王子神社』

夏の京都は命がけ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 京都を4時間で堪能は可能か? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今年の帰省には18切符を使うことにした。 鈍行旅の強い味方・yahoo 乗り換え案内で旅程を組んでいて気づいたーー名古…

爽快なコントラスト『長野・野尻宿』

阿寺渓谷の最寄駅、野尻駅周辺を歩く。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 駅・西側 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 低地の田畑から、見晴るかす山並みまで続く、爽快なコントラスト。 近くの山も白く霞んで見えるのはなぜなのだろうーー水…

ほんとに、青い『長野・阿寺渓谷』

涼んできた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 鈍行・日帰り旅 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 18切符を買った。8月の帰省の往復で使っても3回分あまる。チケットショップで売り払う手もあるが、せっかくなので足を踏み入れたことの…

神社巡り〜真夏の名古屋編〜

熱田神宮・闇之森八幡社・鹽竈神社・豊国神社をめぐってきた。最高気温は40度……炙り殺されるかとおもった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 熱田神宮 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 朝の9時頃、地下鉄・伝馬町駅に到着。 日傘と帽子…

旅を忘れて、伊勢にわたしはふたりほどいる。

過去記事にちまちま手を入れている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊勢旅まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2017年、一泊二日で伊勢神宮・鳥羽水族館を巡ったときの記事。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーー…

やさしいひとはうそつきに似てる

夜になると葉を閉じるからネムノキなのだと、いつか、背の高い男のひとが言っていた。 わたしはてっきり、薄桃色の、いまにも風にさらわれそうな花房が、山辺にふわりうかぶさまがまるで夢みたいで、そう呼ぶんだとおもっていたから、教えてもらった礼も忘れ…

氷の音

ひかりに、水がういている。お月さまにもみえる、琥珀色の余白に影をうつしてあそぶのだ。 ひとつふたつと並んだ、冷たい夜の小部屋のひとつに寝転がって、目を閉じたあとの世界をそうぞうしてみる。 透明な袋にさげた食パン、ふりあげたさきに、顔が、あっ…

かき氷は突然に

2016年の夏、かき氷にはまった。 google先生の検索窓に『名古屋 かき氷』と打ちこみ、ナビアプリに指示されるがまま、当時まだ不慣れだった名古屋をさまよっては、スプーンで氷をすくっていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 赤福氷 ーーーーーーーーーーー…

夢をみるなら冷たい傘のなかで『京都・三室戸寺』

わたしはどうやら紫陽花が好きらしい。 紫陽花を見に行った日には構図をとっかえひっかえ、何枚もシャッターをきっていることに写真フォルダを整理していて気づいた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あじさい園 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

どんぐりを拾う子どものように

外で遊んだあとは、なにかしらポケットにつめこんで帰らないと気がすまない子供だった。どんぐり、石ころ、BB弾、落ち葉にダンゴムシ……自分の身長よりも長い枯れ枝を、ずるずる引きずって歩くのも好きだった。 持ち帰ったからといって大事にしまいこんだり、…

旅にまつわる記憶と本と。

年明けに1週間ばかり帰郷した。 そのとき、名古屋での3年余りの日々が頭からすこーんと抜けおち、「あなたは四国から一歩もでてなかったんですよ」と記憶が書きかえられていくような、不思議な感覚を味わった。就職も退職も、フリーターとしての毎日も、ほん…

焦燥は緋色に照らされて『熱田神宮・例祭』

熱田神宮の例祭に行ってきた、とはいえ、それは2016年、いまのバイト先に勤めはじめてまだ1か月と経っていなかった。 「まきわらを見たい!」という好奇心にかられ、仕事終わりに熱田の宮を目指したが、それにしても、まきわらの存在をわたしはどこで聞き知…

幸せに筋をとおしてみる『白山神社・生玉稲荷神社』

正月、しかも去年の写真たちなのだけれど、写真の雰囲気が気に入っているので記事にすることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小幡駅前 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 駅前のサークルKがファミマに統合される前の話。個人的には…

満身創痍フリーターの京都旅行6『弱いままでいることにした』

いい加減、京都の話を終わらせなくてはなるまいーーもろい体と精神を許すことにした日の話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 桜には少しはやい寒い夜ーー冷たい風が耳元をびょーびょーかすめていく。…

緑の宮・ヤマトタケルの足跡を追って『愛知・内々神社』

名古屋市守山区・八劔神社の記事を書くのに、色々調べていたところ、巡り巡って、この『内々(うつつ)神社』の存在を知った。熱田神宮に祭られている草薙の剣の持ち主・ヤマトタケルに関係するとあってか、妙に惹かれた。神社は春日井市の山中にあり尻込み…

驚くとひとは子供になるもので『名古屋港水族館』

名古屋に遊びにきた妹とともに名古屋港水族館へ。普段イルカショーの行われているメインプールでシャチ、生まれたばかりの赤ちゃんイルカを拝むことができた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シャチ in メインプール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

肌でたぐる辞書

春というやつは、大きな肉厚の手のひらで転がされるような心地がする。 漂う空気が、ひとの温度に似ているのだ。 梅雨の最中だとはいえ、水滴はたちまち親元へ帰り、からっと冴えた空気、それでいて冬はもちろん遥か彼方。凍える心配はないのです。 春と夏の…

雨に染まる森『茶屋ヶ坂公園・アジサイ園』

名古屋市内でもっとも多い株数を誇る茶屋ヶ坂公園。 メインのアジサイ園は歩いて回るのにちょうどいい規模。今年の開花は早く、見頃は過ぎていましたが、株によっては7月頭までは楽しめるのではないだろうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あ…