へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

夢ではだかと宙ぶらりん

はるに ふれた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 京都旅行記は一旦おやすみ。 夢に海パン姿の男がでてきた。たっぷりの脂肪がついた背を竹箒ではたいたら、ぷるんぷるんと揺れていた。 けっして美しいとは言えない体を晒しながら恥じないばかり…

満身創痍フリーターの京都旅行5『見どころ満載 圓徳院』

京都2日目、2か所目は圓徳院。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 石塀小路を東へ抜け、左に曲がって少しいったところで、新緑を切り取った門に目を奪われた。 ふらふらと引き寄せられ、高台寺・掌美術館との3カ所共通拝観券900円を購入…

満身創痍フリーターの京都旅行4『これぞ京都! 石塀小路』

京都2日目、高台寺を目指す途中にとおった、石塀小路。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 安井金毘羅宮をあとにし、双龍図をめあてにすぐ近くの建仁寺へ足を踏みいれた。そこには長蛇の列が。行列に加わろうかと一瞬おもったが、なんだか…

満身創痍フリーターの京都旅行3『意外とこわくない 安井金毘羅宮』

京都2日目、祇園周辺を散策。1か所目は安井金毘羅宮。 わたしが訪れたのは午前10時ごろだったかな?人が少ないこともあって、清々しい朝の空気が心地よかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ご祭神は源頼政公、崇徳(すとく)天皇、大…

満身創痍フリーターの京都旅行2『大森靖子の京都旅行』

京都1日目 大森靖子アコースティックライブ@京都。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ライブも見ずによもや帰宅か!?と最悪の展開をマッサージにて回避。マシになった身体をひきずって会場の京都文化博物館へ。 博物館別館ホール。厳かな…

満身創痍フリーターの京都旅行1『波乱の幕開け』

2017年4月の京都旅行の話。 1年近く経ち、今更感は否めない。しかしながら、あの1泊二日はわたしにとっての一種のターニングポイントで、京都の見方が変化したちょっと不思議な旅でだった。風化してしまわぬうちに記録をのこしておきたいとおもう。 *下は二…

痛みをとりもどせますように。

くうきに とけたところから しろくなってくように。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 傷を放置してるひとがいた。 痛覚が鈍くなってるんだろう。手当すりゃ治りは早かろうに、そんなことに気づけずにいる。 「自分のこと、なに大事にしてんだよ…

性懲りもなく、馬鹿みたいに、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 失くしたもの。愛と名づけて信じて大切にしたもの、いまはぜんぶどっかにいった。 はじめからなかったもの。他人が愛だというもの、いまだによくわからない。 記憶をさぐればそれらしきものを見つけられる。でも…

無理なことばかり短冊にさげて、泣いていた気がする。

なんで?と問われる。爪でひっかかれたところから順に心の表面が凝固、ぽろぽろぽろぽろ剥離してく。 疑問は軽蔑ににてる。 明日話せば変わるような脆い解釈を共有して、いったいなんになるんだろう。 わたしはそこには不在だよ。 ーーーーーーーーーーーー…

海がみえるカフェ。吾川郡仁淀川町『Cafe Niil Mare(ニールマーレ)』

『Cafe Niil Mare(ニールマーレ)』に行ってきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回記事でわたしが歩いていたのは写真の右側の海岸。 カフェは観光交流施設「南風(まぜ)」の2階にある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー カフェの開店前だっ…

空も海も川も。吾川郡仁淀川町『仁淀川河口海岸』

仁淀川河口へ行ってきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 定期的に海をみたくなる。 高知県の下側は全部海。海ならどこでもいいじゃんかとおもわれるかもしれないが、わたしは仁淀川の河口にこだわる。 思い立ったときにすぐに行ける気軽さがよかった…

ふつうに街をあるくため、わたしはきっと強くなる。

はらをくくるまえに けんをぬくな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「次会ったら殴る」と言われた。あれから4年になる。 わたしの切りだした別れ話が拗れにこじれ、おなじ日本語を話しているのに意思の疎通がとれなくなった。 正確には「言わ…

生き残るはリスク、夢をつかって生き残れ!

まてどもまてども バスはこず、ベンチで ねむることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地震にあう夢をみた。 「東日本の震災のときにはTwitterが役立ったみたいですよ」電話がつながらず困っていた人にアドバイスをし、次にどう動くべき…

歩く癒し。高知県須崎市『こんまい しんじょう君展』

すさきまちかどギャラリー『こんまい しんじょう君展』へ行ってきた。*イベントは終了してます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー しんじょう君に届いた年賀状やしんじょう君モチーフの縁起物が並びます。 おみくじ(100円)をひく。ゆるい内…

なんもない黄昏。高知県須崎市『須崎港』

須崎駅ちかくの海を散策。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 水は澄んで、暮れかけの陽はとろんとあたたかかった。 ひともさかなもいない港を船がはしる。現実感がうすくなる。 小さい砂地にはガラス石がたくさん落ちていた。 ーーーーーーーーー…

高知県一やも。高知県須崎市『そうだ山温泉 和』

『そうだ山温泉 和(やわらぎ)』で温泉を堪能してきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『まゆみの店』から車で15分ほどで到着。 おしゃれな公式サイトを見て以来、来てみたいとおもっていたのです! 入り口すぐの券売機で入浴券(700円…

謎のうまさ。高知県須崎市『鍋焼きラーメン』

須崎市名物・鍋焼きラーメンを食べてきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ファミレスでの食事が「おいしい」だとすれば、鍋焼きラーメンは「超おいしい」。素朴な見た目を裏切らない素朴な味ながら、なんかおいしい。 醤油でも…

絶景かな。高知県土佐市『横浪黒潮ライン』

帰省の際、横浪黒潮ラインを走ってみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 横浪黒潮ライン | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」 はじめてではないはずなんですが、記憶が抜けおちている…ドライブコースっていうくらい…

このさみしさで死にはしないけれど、無視したらダメっぽいってことは、もうわかるよ。

6マスすすんで 3かいやすみ ふりだしにもどる、サイコロをふる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 実家に置いてた所持品を、このたび我がワンルームへ運び入れました。実家にはダンボール1つを残すのみ。 ほぼ本(重い)。 これまでまめに処分し…

叶えるとかはおまけみたいなもので

ほめても しかっても ダメなんだから、だいじょうぶだよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 相談をもちかけられた。 いくつかアドバイスをしてみたものの、その人は最後まで浮かない顔をしていた。 もっとできることがあったんじゃあないか。 ふ…

ドミトリーで育ったおんな

みつけてくれて どうも ありがとう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ドミトリーをご存知だろうか? 一泊3千円前後で泊まれる宿である。一部屋に数台置かれた二段ベッドで、知らないひとと一緒にねむる。ベッドの周りはカーテンで覆えて、コン…

「わからない」はつまらないほど至るところにころがっていて

前回記事から引用 訳がわからないことが、犯行理由として、わかることとして扱われることが、たぶん怖かった。 ブログを書いていると、思いもよらないワードによく遭遇する。そんなときは、あなたこんなこと思ってたのね、と他人事のようにつぶやく。 引用部…

よみました『イノセント・デイズ』

早見和真『イノセント・デイズ』読了。 死刑囚の女の子という字面に反した、さわやかな読後感におどろいております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 解説の辻村深月さんがすべてを語ってくれておるのですが、主人公・幸乃の意思がとおされたラ…

きかざるはあせらない〜体感時間をのばす方法〜

1週間ほど帰郷してました。 その間におもしろい発見をしまして。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 滞在拠点は道路に面したマンションでしたが、なんせ田舎。交通量は少なく、5階なこともあって外部から音が気にならない環境でした。 不思議なこ…

くるしみもいろいろ〜自己否定型・肯定型〜

苦しみは生きる理由になるから、からっぽの人間はDVやパワハラから逃げられるなくても仕方ないなあ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 苦しみの材料には2種類ある気がします。自己否定と自己肯定。 ・自己否定型「こんな失敗するなんて、自分は…

『大森靖子MUTEKI弾語りTOUR@須崎』行ってまいりました〜

靖子ちゃんは私における二大歌手のひとりで(もうひとりは坂本真綾さん)、精神的母親と言っても過言ではない存在!靖子ちゃんの歌きっかけで自我を芽生えさせましたからね。 ゆるキャラグランプリに輝いた、須崎のゆるキャラ・しんじょうくんも靖子ちゃんのフ…

自己肯定のその先は… その2

危険と隣り合わせの登山を趣味にしている人を不思議に思ってきたけれど、あれは苦しむために登ってるんだなあ、きっと。 「なんで苦しんでいるんだろう?」に対する「頂上に立つため」というシンプルな答え。 生きる意思ありきの万全の準備のもとで得る苦し…

自己肯定のその先は… その1

どうやら、しあわせになるために生まれてきたんじゃないっぽい。*これは前向きなお話です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー わたくし漫画家の種村有菜さんのファンでして。生まれて初めて買った漫画は『神風怪盗ジャンヌ』だったりします。 ほ…

" からっぽ " の名前

売り切れで、なくなって、具合悪くて、できなくて、役に立てなくて、力になれなくて、困らせてしまって… わたしの手のひらは握ってひらいてを繰り返してみてもやっぱりからっぽで。これが悲しいってことなのかもなあ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

NO MORE ゾンビ!〜モラハラ・パワハラの話〜 その2

前回のつづき。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーモラハラ・パワハラの加害者は、理不尽を「お前のため」という美しいオブラートで包むことにかけては職人の域に達しています。天才です。 そして被害者はオブラートの薄い部分に見え隠れする理不…