職業へなちょこフリーター

”楽に・楽しく” 生きる方法を提案するブログ。

女ひとりで登山する~くだる編~

弥勒山を下山していきます。

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前記事のつづき。来た道を引き返すんじゃ面白くない。別ルートを選択したいが、下手に迷っては危ないと、ここで前記事冒頭に載せたマップをやっと手に入れた。14:10 下山開始。山頂北側の傾斜を下ったのち、看板の「下山に良い下り道」を素直に信じ、最初の分岐を西へ折れる。

 

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たしかにいい道。

 

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14:23 林道終点に出る。道幅が広がり、俄然歩きやすい。

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みろく休憩所

広いテーブル、きれいな展望。軽く登ってお弁当ひろげるのにちょうどいい場所。

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さらに下る。

 

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14:33 標識23。

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14:41 標識20。

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「多目的広場へ」と示された木漏れ日がきもちよさげな道を歩くべく、分岐を右へ。朝通った道だったとはこの時点では気づかず。視点がちょっとずれただけで既視感はなくなる。山では記憶はあてにならん

 

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そしてゴール! 15:00 意図せず朝と同じ登山口に出る。行き当たりばったりながら無事に下山できました。

 

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スマフォの充電が切れたり、圏外であったなら、途中で地図を手には入れられなかったわけで…。弥勒山の頂上に立つまで、自分のたどっている道順に自信が持てず、静まり返った森に鳥の声が響く様には美しさとおなじだけ不安も掻き立てられた。さくさくっとてっぺんまでいけるんかなーと思いきや、あまりのしんどさに「もう無理かも」と立ち止まること数度 ( 体力がないせい ) 。自分の体力が下山までもつのかとか全く考えてなかった…今回は運がよかったとしか言えませぬ。

 

 

*のぼる編はこちら

 

 

*無謀ハイキング後、俄然読み返したくなった『人生山あり谷口』。本棚を探すも見つからず…どこいったんじゃ。こんなに気軽に登山に挑んでいいのか!?不安と笑いをかきたてられます。

人生山あり谷口 (torch comics)

人生山あり谷口 (torch comics)

 

 

女ひとりで登山する〜のぼる編〜

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自然のなかを歩きたい…やま、やまだ、やま…わりかし近くに手頃な山はないのか!?名古屋に山はないのか!?あるやろ一個ぐらい!とグーグル先生に尋ねたのが数週間前。サイクリング装備 (ヘルメット・グローブ・サイクルパンツ) も買い揃えたし、ちょっと遠出したい、そいえば春日井市によさげな山があったやないかと思い出したところが今回登った『弥勒山・大谷山』。今回の記事では登山の前半、弥勒山に登頂するまでの模様をおとどけします。

 

*参考にしたブログ 弥勒山に登山!春日井にある手軽で安全な登山はいかが? - Take me to the ...

 

 

入山から下山までの所要時間は約2時間半でした ( 下の地図で赤線を引いたところを反時計回りに ) 。休憩もあわせてなので、実質の移動時間となると1時間半ほどか? 

*地図はこちらから引用。わかりやすくてよい。弥勒山初登山の方は必携

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*山登りエッセイ漫画『人生山あり谷口』を読んだときには山を舐めきっている作者を見て「おいおい、そんな装備と心待ちで大丈夫かよ (笑)」と鼻で笑ったものでしたが、自分ごととなると準備不足は笑い事じゃあなかった。わたしも登山舐めとりました  。

人生山あり谷口 (torch comics)

人生山あり谷口 (torch comics)

 

 

 

こちらが登山口

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弥勒山・大谷山は愛知県春日井市にそびえ、その麓にはグリーンピア春日井という植物園が無料で開かれています。植物園に着けば、案内看板なりマップなりあるやろ!安易な考えでほぼ下調べなしに到着…が、「登山口」の3文字は見当たらず…。あわててネットを漁り、親切なブログ記事を頼りに、12:20、ようやっとスタート地点に立つ ( 別記事にて登山口については詳しくまとめる予定 ) 。所要時間3時間、子供でも登れるって書いてたし、ま、大丈夫でしょ!

 

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期待を大幅に上回るきれいな森。木漏れ日のなかをすすむ。

 

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林を抜けたところで最初の分岐…が、看板なし!「こっちがルートですよ」と何かしら案内があるとおもっていた…。この時点ではネットで地図を探すという手段は思いつかず、ぐるっと1周するんだからどっちでも同じか!と安易に左の道を選択。選んだ理由は「なんかいい感じだったから」。

*なんともなかったから良かったものの、山で「なんとなく」の判断しちゃいかんやろと後から怖くなった。

 

 

標識に遭遇。

みろく山・大谷山」の文字に安堵。ここからしばらく勾配きつく、息があがる。

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足場はこんな感じ。雨の翌日なんかはさぞ滑るだろう。踏み場を一歩一歩確認しながら慎重にすすむ。

 

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12:40 岩山休憩所・展望台。

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小屋前の岩に登って撮影。中央に植物園の温室が見える。

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なだらかな道が続く。

 

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13:00 標識21・大谷山分岐を右に折れる。ここから標識22 ( 下の写真 ) までの所要時間は6分。しかし、その何倍にも感じられるほどきつい道のりだった。

 

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大谷山…

 

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おおたにや、ま…

 

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とーちゃくーーー

 

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13:08。木々にはばまれ、展望、とはいきませんが、座り心地のいいベンチでしばし放心。…しかし、虫すごいな

 

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来た道を引き返し、弥勒山を目指す。

 

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平坦で歩きよい〜と油断していたら…

 

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階段!

 

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これがまあ、ながい!段差が大きく、とてもじゃないが足あがらん…脇をよぼよぼとろとろのろのろぜいぜい登る。

 

13:37 階段からの解放~

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弥勒山登頂~

 

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正面 ( 広角レンズ ) 霞がかっており、遠方は定かでない。

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左側 ( 名古屋方面 ) 名古屋駅のビル群らしき影が薄っすら見えた。

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右側 ( 犬山方面 ) 入鹿池は視認できたが、尾張富士や小牧城はよくわからなかった…。

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写真まんまの色合い。数種類の青と緑が調和した風景は霞んではいても、嘆息するに十分な美しさ。登山客はまばらで、東屋をほぼ独り占め状態で昼食をとる。Family Martの焼きサバごはん、大変美味しかった。それにしても…虫すごいなどんどん増える

 

くだる編に続く。

 

 

どこも隠したくなかった。そのままの顔で街を気持ちよく歩きたかった。

真向かいに座っていた老婦人が席を立つと、短髪のさえない顔をした男と目があった。鏡と化した地下鉄の車窓に映るわたし自身と。

 

先日髪をばっさり切った。男性っぽくしてくださいと、おしゃれ眼鏡の美容師 (男) にどぎまぎ注文。頭頂部も短いベリーショートと相成った。わたしの顔立ちはのっぺりとした丸顔。かっこいいとは言い難いが、髪を整える・乾かす煩わしさから解放されてひゃっほーである。

 

顔に髪が触れると痒くて痒くてたまらなくなる。だのになぜ伸ばしていたかというと、ショートカットは維持がめんどくさいのだ。そしてわたしは美容院を好かんのだ。ある程度の長さがあれば自分で手入れができるし、まとめ髪にしてしまえば髪かぶれ問題もクリアできる、はずだった。しかしわたしは極度の直毛だった。アレンジに抗い、常にまっすぐであろうとする愚直で硬派な頭髪。歩み寄りを続けること1年。あなたとはもう限界。日に日に高くなっていく気温が決め手となり、ついに別れたのでした。

 

男ではないが、かといって果たして女なのか?これがわたしの性自認。人生の大半を女らしく振舞って生きてきた。それが嫌だったかと言えばそうでもなく、ただしっくりこなかった。女扱いされる、女子力を褒められる、それに伴って湧き上がる喜びは、存在を許される安堵からきていて、女であることを喜んでいたわけではなかったと最近気づいた。

 

男という性の存在にわたしは懐疑的である。仮に男という括りがあるとしても、それは世間で言われる男らしさ、強い・逞しい・かっこいい・理性的などなどとはまったく違った実態ではないかと考えている。

 

そして今日、わたしは地下鉄の窓に映った自分の姿を「男」だと認識した。一言で現すなら、さえない大学生といった感じ。ポニーテールにしたり、化粧をしたり、今までしてきた色々な外見のなかで1番自分に " 似合っている " 。

 

男らしさ、女らしさ、性自認、そういう理屈めいたことは一旦脇に置いといて、わたしの顔立ちには女性性ゼロの見た目が合うんじゃあないだろうか。

 

かわいくなりたい、かっこよくなりたい、そういう願望はもちろんある。だけどそれ以前に、自分の見目を活かす方法をわたしは知りたかったのかもしれない。どこも隠したくなかった。大きくしたくもなかった。そのままの顔で街を気持ちよく歩きたかった。生まれもった見目に誇りをもちたかった。

 

かわいいもかっこいいもなくていい。女でも男でもどっちでなくてもなんでもいい。

 

女子力ほしいも、恋人ほしいも、家族ほしいも、全部正しくは「居場所がほしい」だ。本当のことを言わなくちゃ。生きてることを許されたい。この顔で生きてることを許されたい。女らしくなくても生きてることを許されたい。存在してていいって言われたい。言い換えたらわからなくなる。だからちゃんと途方もない願いに絶望してそれでも、わたしは、、、。

 

フリーター、歳をとる。

気がつくと影をみている。桜並木を自転車でぬけながら、青信号を待ちながら、通勤時間中、馬鹿のひとつ覚えみたいに、あぁ綺麗だと何度もおもう。先月まではそんなのことはなかった。春になり、新芽が芽吹いて主張を濃くした陰影から、四季の移ろいとか生命力とかを感じているんだろう。

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仕事でなんてことない注意を受けた。相手の物腰はやわらかで、ちょっとうっかり程度のミス。「またやっちゃったー!これ、けっこうむづかしいんですよねー!」てな感じに失敗を笑いに変える技術と愛嬌がわたしにもあればな…。わたしが発した「気をつけます」は、ミスの内容とつり合う軽さをしていただろうか?必要以上にビクつく自分からみんなが目を逸らしているんじゃないか。不安を倍々にする簡単なお仕事に気をとられていると、頭に声が聞こえてきた。

 

「もう終わった、はい、無能確定」

 

妄想だってことは重々承知している。みんなはいつも通りで、変なのはわたしの方。

 

「こんなことさえできないなんて、この無能無能無能無能…」

 

自分を罵る言葉に頭を占領される。わたしは仕事をしなければならないのだ!追われると逃げるタイプの平常心はとっくに地平線の彼方で、わたしに邪魔されたわたしは変なうっかりミスを重ね、わたしをいじめるわたしはその度に「ほーらね」とやけに楽しそうに責め手を緩めない。

 

「今回の件でお前のダメさが露呈した。どーせ周りはお前に失望してる。裏では悪口を言っている。バイトさえろくにできないんだから死んでしまえ」

 

……これきっかけで周りから疎まれるなら、わたしはとっくにみんなから嫌われとるわ!それでも、裏はわからんけど表面上はうまくやれとるわ!それで十分じゃ!こんなことで死なないかんなら、とっくに死んどるわ!

 

「死」っていう強力ワードを引き合いに出されて目が覚めた。これ、ネガティブ時のお決まりのパターンやないかと。考えて喋っとるわけやないなと。ミスの程度とかとは全く関係なく、失敗=死の方程式がわたしの脳では成り立っているらしい。

 

幼いころはたぶん漠然と「死」が怖くて、その恐怖心で尻を叩くことで、誰かしらの「都合のいい子」をやれてたんだろう。ここに居てもいいよ、と言われるには、そうするしかないと妄信していた。いまは、尻を叩かれてまで長生きしたいとはおもわない。尻をやわやわと労って早死にするならそれで満足。

 

幼いわたしは随分ストイックに生きていたんだなあ。自分を甘やかす技術のみを磨く今のわたしを、真面目な彼女は嫌うだろう。だけど、彼女を「なんもしなくても生きてていいんだよ」って実体験をともなった説得力をもってしてハグしてやれるのは、世界でわたしひとりなのだ。

 

そんな今のわたしを、わたしはいっとう好いている。

 

100均の接写レンズをiPhoneに装着してみた。

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広角と接写、2つのレンズがクリップの先についているのですが、今回は接写レンズで植物を撮りまわってみました

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接写も接写、対象とゼロ距離でないとピントが合いません

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平面についているスマフォのレンズでは、撮りたいものがどこにあるのか把握しづらく、難儀しました。

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けれども苦労する価値はあるといいますか、小人にでもなったかのような気分を味わえる写真が撮れました。大変満足であります。

*体長5ミリほどのテントウムシの幼虫もこの通り

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ぼけた状態でシャッターを切るのもなかなか面白い。*3枚とも花を撮っている

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普通に道端に生えてる小さな植物とはおもえない仕上がり。

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「カメラは構図より光」と勉強したので、逆光を意識。接写状態で逆光を狙うのは至難のワザ。この花は高い位置に咲いてて撮りやすかった。

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あとがき

手軽にパシャっと撮るには向きませんが、虫眼鏡をのぞくような楽しさは病みつきになりそう。通常のレンズだと「きれい→撮影」の流れですが、接写レンズの場合「どんな風になるかな?→とりあえずレンズを当ててみる」って感じで、実験の色合いが濃くなります。しかも風が吹くと植物は揺れまくり、シャッター切ってみるまでどう撮れるかわからない。能動的な撮影になるので、短時間ながらちょっと疲れました(笑) 。

 

ピントの合わせ方など手慣れてきたらまた別かもですが、試行錯誤に躍起にならざるを得ないところも接写レンズの醍醐味やもです。

 

意思が働いてるなら、とっくに幸せになってる

名鉄瀬戸線の高架下で、八重桜をみつけました。

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その他、夕陽の反射がきれいだったり、花びらの積もった地面がおもしろかったりで撮りまくる。

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露出とかなんやかんやいじると発色がよくなると知ってからは、確認画面に逆光で真っ黒になったのを見つけるとよっしゃーとおもう (下の写真がそう) 。

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木の陰も好きでよく撮る。

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マンホールもつい撮ってしまうね。

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尼ヶ坂駅のとこのぐっとくる坂道。

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あとがき

かわいい建物を採集し、大いに満足、この日はカメラをおさめた。アプリもメールも、いらないデータはすぐ消したいマン。写真データがたまると、それを片したい一心で、ブログを更新できると判明しました。ほとほと意思ではどうにもならん性分です。世の中には、顕在意識の強く働く進化型、逆に無意識が幅を利かせる動物型と2種類の人間がいるのでは、とおもわずにはいられません。そんな動物型が人間の皮をかぶってフリーターながら労働しとるんだから、えらいもんです。

 

遠いとおいとおもっていた回転寿司屋、家から徒歩5分でした。数分の距離に躊躇するって、疲れどころか立派な病気やないか。最近コミュニケーション体力という言葉を知りました。脳波を測ったりなんだりしても病名得られず泣いたりしたけれど、人と触れ合えば失われる言外の何かは確かにあって、これは病気というか体質で、たぶん、おそらく、治らない。こういうものなのだと諦め半分、でもどうにかなればなと欲深いわたしは、ちゃんと並みに人間なのだ。

 

ゆれて散りゆく

名古屋市守山区瀬古で、桜を撮ってきました。

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この場所は守山区と北区の境、名鉄小牧線上飯田駅味鋺駅のちょうど中間地点にあたる。撮影後に知ったのですが、庄内川側 (上の写真の奥) には土木遺産庄内用水元杁樋門 (もといりひもん) があり、伊勢湾へと至る堀川の起点となっている。

 

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あとがき
iPhoneは上等なおもちゃである。

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実は犬山からの帰り道だったのですが、充電が切れるまで夢中で撮ってました。水に反射してる風景には妙にそそられる。

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名城公園、犬山、堀川と連日桜を撮影するなか、iPhoneカメラの性能の高さにおそれいりました。備えつけの編集機能だけで、肉眼でとらえた感激をあらわすに足る表現ができてしまうとは…。飽きる気配はまだないので、しばらく写真メインで更新してきます。

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