へなちょこフリーターの悠雅な日常

おもしろおかしく生きてます。ブログタイトルは香月日輪さんの著書から拝借。目標:週休5日。

フリーター、貝殻小石を箱に仕舞う。

 

途中で標本箱用の布テープなくなったけど、待ちきれずに中身入れてしまいました。

 

 

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蒐集物コーナーよき!

 

箱に仕舞うという丁寧な気持ちがモノの格を底上げするんでしょかね。

 

いい感じに古びた木の棚とか机に置けばもっと雰囲気出るかしら?

 

こうも見栄えがよくなると、ラベルを作るろうかしらんと面倒くさがりな私にしては珍しい気力が湧いてくる。

 

好きなものに手をかけることは心の健康によい気がする。

 

 

 

明日もがんばらぬ〜。

 

 

 

フリーター、標本箱を手作りする。

 

先日のビーチコーミングの獲物たちをしまうため、標本箱を作りました!

 

こんなの↓

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 100均で揃えた材料

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・厚紙

・プラスチック板

・工作マット

・布テープ(黒)

 

 

①厚紙を切る

大きい箱が欲しかったので、プラスチック板いっぱいのサイズ。

 

・箱部分

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・フタ部分(箱部分よりも各辺2~3mm長くした)

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②組み立てる

底面の4辺に物差しを当てて折り目をつけ、のりしろ部分に両面テープを張り付け仮止め。

 

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③布テープを張る

全ての辺を一気にぐるっと貼るときれいなんですが、1個目でうまくいかなかったので1辺ずつちまちま張っていく。

 

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④プラスチック板を貼る

ボンドを使ってみたが剥がれそうだったので、ここも布テープでくっつけた。

 

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⑤完成!

写真ではわかりにくいが、プラスチック板ついてます。

さっそく貝を入れてみた。とてもよい~。

 

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1回目はフタ部分を箱部分よりも+3mm、2回目は+2mmで作った。

+2mmの方がぴっちり嵌っていい感じ(写真左)。

 

1箱160円ってところ。納得のいくものができました。

底に綿でも敷けば中身がズレにくくなると思われる。

 

 

今回参考にしたサイトはこちら↓ 私のものよりもっと丁寧で本格的。

鉱物採集 「標本の管理」 オリジナルの標本箱 | Lime Juice

 

 

工作楽しい!同サイズのものをあと2個ほど作るつもりである。

 

 

 

明日もがんばらぬ~。

 

 

 

フリーター、貝殻拾いにいそしむ。

 

ビーチコーミングに行ってきました!場所は西尾市・寺部海水浴場。

 

 

ビーチコーミングとは?

海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。 漂着物を加工したり標本にしたり装飾したりして楽しむ。

 

どんぐり・流木・羽・ガラス石、ポケットに収まるものから背丈ほどの木の枝まで、なんでも拾って帰る子どもだった。

 

20代後半になってもおんなじことで楽しんでるとは思いもしなかった。

 

 

 

寺部海水浴場とその周辺

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愛知県の海でのビーチコーミングは初めて。

 

見たことない生物がうぞうぞ!黒斑が散る岩も見たことない!

四国と東海の違いか、それとも内海だからか?いずれにせよ見慣れないものばかり。興奮冷めやらず!

 

 

持ち物

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・バケツ(袋のように敗れる心配がなく◎)

・新聞紙(ちぎって緩衝剤として使用)

・タオル(帽子の代わり)

・プラスチックケース(割れやすいものを保管)

・ビニール袋(今回不使用)

・軍手(今回不使用)

 

 

2時間ほど貝殻拾いに熱中。

日差しはきついものの、タオルと長袖シャツで遮ると湿度の低い風が心地よかった。

 

 

この日の獲物たち!

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砂をざっと取り除いたのち一晩水に漬け、水洗いしました~。

 

個人的に嬉しかったものは、マテ貝(写真左上)と大型巻貝の(たぶん)エゾタマガイ!初めて拾った!

 

 

 

おまけ・愛知県の2つの半島

 

寺部海水浴場からは知多半島渥美半島の突端(愛知の海に張り出すクワガタの角に似た部分)、その向こうに鳥羽らしき影も見えた。

 

愛知に足を踏み入れて2年半。愛知県の広さをなんとなくではあるが把握して、やっと地に足が着いた気がした(全体を認識してから細部を詰めていきたい性質なのです)。

 

 

 

 

貝殻拾ったからって何するわけでもないんですが、えも言われぬ満足感。

 

良い趣味をもった。「ビーチコーミング」って響きがなんかかっこいいしな。定期的に色んな海岸へ行ってみたい。

 

 

 

 

明日もがんばらぬ~。

 

 

フリーター、雑談を新しくがんばる。

 

「自分がされて嬉しいことをひとにしなさい」

 

異なる声音で一様に大人の顔をする人たちに教わった通りに生きてきたはずだったコミュ障が、とある自信を得たお話を今回はひとつ。

 

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土曜日に雑談中、相手が不安そうな顔をした。

「お?なんか怯えさせてしまったようだ。いかんいかん」頭の回転と口角をぎこちなく上げて会話を続けた…自分にめっぽう驚いた。

 

わし、こんな器用なことできたんか。

 

 

私のコミュニケーション能力。

検索窓に「雑談 怖い」「コミュ障 治し方」そんな単語を並べたことがある、一度ならず何度も、と言えばなんとなくわかってもらえるじゃろか?

 

きまずい空気がこわいから黙ってるし、いざそうなったら苦しくて申し訳なくてたまらない。

 

…はずだったんだけど、一昨日はどういうわけか私は黙らなかった。とは言えなーんでもなくぎこちない話題なんですけどね。

 

 

 

下がった眉尻と細められた目を前にして、これまでなら『私と会話を続けたくないんだ』『私と話して気分を害したんだ。はやくこの人の前から消えないと』そう考えたと思う。

 

『相手を不快にさせないこと』が私の会話においての目標だったから。

 

 

 

目の前の人が困っている(ように見える)。なんとかしてあげたいと思った。話しかけてくれたことが嬉しかった。この気持ち通りに振る舞いたいのであれば、ここで曖昧な笑顔を作って会話を濁すのは、たぶん間違ってる。

 

『私が口をつぐんだら、この人はきっと不快に思う』

 

私に雑談能力はない。ほんでもって、この一瞬で相手を不快にさせるほどの影響力だってない!

初めて湧いたその自信が逃げてかないよう、いまも大事にぎゅーっと握りしめて、寝る前なんかにそっと眺めてる。この微かで確かな始まりを。

 

 

 

「自分がされて嬉しいことをひとにしなさい」

 

ひとを不快にさせないように振る舞うこと、つまり会話に参加しない・困らせたら黙ることは相手のためになると思ってた。

 

私が消えることが相手のためになるとしごく当然に思ってた。

 

そんくらい私という人間は存在するだけで周りに悪影響を与えると思ってた。

 

そんなことないって、私はただの会話が下手なだけの人間だって自覚して、自分がされて嬉しいことを「話しかけた相手とはできるだけ長く会話を続けたい」をようやっと実行できた。

 

私はずっと「他人が私にされて嬉しいであろうこと」を叶えようとしてきた。Aさん、Bさん、Cさん、出会う人全員の期待に応えるというミッションインポッシブル。

 

コミュニケーションには「自分がされて嬉しいこと」ただそれだけでよかったっぽいです。

 

 

 

 

私が嬉しいと思うことをする、ひとが喜ぶ。

そのふたつに本当は因果関係なんてなくて、ひとが嬉しそうに笑うことはよくわからん仕組みでどっからともなくやってくるのだなー。

 

私には私のことしかどうしようもない。悲しいことに、嬉しいことに。

 

 

 

明日もがんばらぬ~。

 

 

フリーター、満月を仰ぐ。

 

この前の満月。

 

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ここ数年のこの時期は良いことが多かったから、風が涼しくなるにつれだんだんと気分がよくなってきた。

 

7-8月ちょっとしんどかったのは暑さもさることながら、過去の夏のしんどさが知らずフラッシュバックしていたのかもしれない。

 

無意識の底に沈んだ色々にけっこう左右されてるもんですな。

 

 

満月も9度目。今年はあと3回。

 

 

死にそうな気分を今日だけ今日だけと乗り越えてきたから、私は年末を迎えることが結構好きだ。「今年もよく生き長らえたなー」って自分を労う瞬間が。

 

別に1年単位でなく、1日でも半日でも、頑張って生きたこと褒めてもいいんだって、今年になってやっとよくわかってきた。

 

生きるって本当は難しいことだ。

 

「よりよく生きたい」って思うほどしんどい。だからしんどさを感じる自分のことは「仕方ない」って許してやるって決めた。

 

しんどくて苦しくて泣きたくなるのは、当たり前のことなのだー。

 

よくわからんのに幸せなことも、当たり前のことなのだー。

 

 

明日もがんばらぬ~。

 

 

フリーター、『専業主婦探偵~私はシャドウ』を見る。

 

絵が上達している~!すっごい楽しい~。

 

 

 

『専業主婦探偵~私はシャドウ

アマゾンプライムで一気見しました。

 

以前に再放送枠で何話か見た時から面白いとは思ってた。改めて視聴してもめちゃめちゃ面白かった―!

 

あらすじ: 芹菜(深田恭子)は家事以外には何もできない、夫(藤木直人)を愛することだけが生きがいの専業主婦。ひょんなことから探偵の陣内(桐谷健太)に出会い、探偵事務所でアルバイトを始める。

 

不穏な先行きを暗示するカットが入るんだけど、怖いことにはなんない。その「ドキドキ」からの「ほっ」が癖になる。しんどさが決壊しないぎりぎりで抑えられてて、続けて見たいと思わされる作り(うまい!)。

 

桐谷健太演じる陣内がこれまたいいんだよー。夫を溺愛する芹菜に不毛な片思いする姿がはまってていいー。純なのだよ。報われないんだよー。二枚目になりきれないんだよー。

 

芹菜の気持ちがちっとも揺らがないから、恋愛要素多目でありながらはらはらせんでいいのがぐー。

 

「人を愛する形」が登場人物ごとに全く異なってるのもいいー。恋愛もそれ以外においても、信念を曲げたり、染められたりせず、納得ずくでお互いの妥協点を見つけてくところがいい!

 

愛にしても能力にしても、ここでは新たに生まれないのだよ。ただ「深まる」。それだけのことがすっごいドラマチック。

 

「あんたみたいなのを ” シャドウワーカー ” っていうのよ」

 

24時間夫に尽くす芹菜を友達が皮肉る。仕事のできるイケメン夫の影だったはずの芹菜は物語が進むにつれ、しだいに輪郭を濃くしていく。

 

芹菜は最初から輝いていて、それに気づいてなかっただけなんだと思う。周囲も、本人さえも。

 

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現実をみる

探偵業の「真実を暴く」という性質になぜだか温かい気持ちを呼び起こされる。

 

他人の裏切りと自分が誰かを裏切った経験。どちらもできることなら直視したくないのは誰しもだろう。ドラマの登場人物たちも自他の裏切りに怯えながら生活している。

 

「現実を見ろよ」

 

世間しらずの芹菜に陣内は度々キツく言い聞かせる。たぶんこれがこのドラマのテーマで、現実と向き合うのは芹菜を含めたすべての登場人物だ。

 

このストーリーのいいところは「芹菜の成長を否定する人が誰もいないところ」。

 

「どうせ無理なのに何がんばってんの?」と馬鹿にするやつが出てこない。口の悪い陣内も芹菜が出した結果は正当に評価する(素直ではないが)。

 

過剰に褒めもしないが否定もしない。「芹菜が頑張った」という現実と周囲がきちんと向き合って(これって結構難しいこと)、ちょうどいい小さな賞賛が積み重なっていく。

 

なんで難しいかというと、芹菜が「自立した奥さんまたは友達」になったと認めた周囲は彼女への態度を改める・彼女とともに成長せざるを得なくなるのだ。

 

それを誰ひとり厭わないのだよー。こんな人間関係なかなか築けねーよ。ドラマチックなわけだよー。

 

芹菜が大して優しくない夫を溺愛する様子が最初は鼻についたのだけど、「愛されたい」と涙するシーンでこの子は寂しさをごまかしてたんだなーとわかる。ちゃんと現実を見てはいて、それを受け入れ難かっただけなんだよな。

 

このストーリーに心動かされた視聴者も変わらざるを得ないんだよー。かー!にくいつくり!

 

「現実をみる」ってできてる人いるんでしょうかね。できてるつもりだったけど、私はまだまだだー。

 

 

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日本のドラマも面白いのあるな〜。

 

今放映中の映画も気になるものがたくさん。いくつか見に行きたい!

 

 

 

明日もがんばらぬ~。

 

 

 

フリーター、ストレスを溜めない方法を思いつく。

 

ストレスが溜まるのは「他人の心配してるとき」

 

今度から「誰それが~になったらどうしよう」って思ったら、「私は私の戦いをする」って唱えよう。

 

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例えばこの先両親が寝たきりになるとする

自分で介護するにしろ、施設へ預けるにしろ、お金より何より気力、判断を下す頭がいる。

 

元気がなくともできるけれど、やっぱり心身ともに健康な状態で立ち向かいたいところ。

 

「○年後に親が寝たきりになったらどうしよう」と考えてせっせこストレス爆弾をこしらえてたら、きっと実際「寝たきり報告」が入った際に爆発してしまう。どかーん!ぷしゅ~で私も晴れて寝たきりチームの仲間入り!…それはイヤだな。

 

やりたいことを気ままにやって、ストレスフリーな生活をする。

 

きっとそれが私の大切な人たちの役にも立つと信じて、私は今日もフリーターをやる。

 

 

 

 

子離れできない親はその方が一番安心なんだよな

「大事な人を不幸から救うことができない」って認めるの、すっごい勇気がいる。

 

「他人に対して人間はどこまでも無力」だからどんなに頑張っても命を差し出しても、他人は病気になるし時には死んでしまう。

 

祖母と両親にたぶん私は不幸そうに映っていて、だから実家に帰るとあれこれ世話を焼かれる。私が「要らない」と言っても。不幸そうな大切なわが子・孫を黙って見ていることが彼らにはできない。

 

私も不幸そうな彼らを近くで見ていられなくて、実家とは距離を置いている。

 

大切なひとを大事にするとはどういうことなんだろう?

そういう無力感に折り合いをつけるために神さま・仏さまという装置があるのだろうけれど。

 

 

 

自分を甘やかすって簡単

なんと「ありがた迷惑」が存在しないのである!

 

● 24時間四六時中世話を焼いても怒られない。

●  指示には全て従ってくれる。

●  喜びはダイレクトに伝わってくる。

●  失敗も同じくなのですぐに改善可能。

 

素晴らしいじゃあないか~。

 

 

 

 

人間の愛ってもんはたぶん過剰に搭載されていて、自分をべろべろに甘やかした残りカスを雑にぽーんと他人にあげるくらいで丁度いい。

 

 

明日もがんばらぬ~。